瀧本 恵里
#04

PM事業所

瀧本 恵里(入社9年目)

メンテナンス

周りの人の協力を得て、
日々成長することを目標に

現在の業務紹介

入社後、券売機・改札機のオーバーホールを行う部署から券売機・改札機を現場で保守する部署を経て、現在の育児休職となる前まで営業をしていました。 営業ではJR西日本の各駅に導入される設備の販売に携わっていました。受注契約ののち、当社で開発した製品の製造をお願いしている各メーカーや設置工事を担当する各支店との工程調整を行い、機器設置が円滑に進むよう確認をしていました。機器本体の仕様や工事の状況など多方面に知識が必要である為、周りの人々からの協力が不可欠であり、日々協力への感謝と勉強の毎日です。無事設置工事が完了した連絡を受けたときには安堵します。

私にとって大事にしたいこと

仕事をしていると、今までの知識では分からないことが多々あります。そんな時、周りの人に聞いて答えをもらうこともできますが、そうすると自分自身の身にならないということが多いです。機器のメンテナンス時に故障原因が分からず、周りの先輩に聞いて直すことができたとしても次に同じ現象が起きたとき、対応することができませんでした。先輩に聞いた後、自分自身で実習機を使用し機器を触って確認する、そうすることでそれ以外の現象にも対応できる応用力が養えます。 分からないことがあったときは聞くだけに留まらず、自分自身で調べて確認することを大切にしています。

瀧本 恵里
瀧本 恵里

なぜこの業種を?

大学が工学部機械科であり、機械を触る仕事がしたいと思っていました。そんな中、テクシアでは実際に駅で改札機や券売機のメンテナンスをしていることを知り、直接自分の手で機械を触ることができると思ったからです。

育児休職を選択した理由は?

会社に育児休職や復帰後の短時間勤務の制度がある為、制度を利用し仕事と育児を両立したいと思い、育児休職を取得することを決めました。子供がどんどん社会に出て行く時に、自分も同じように社会と携わり、親子でそれぞれ目標を持って成長していきたいと思ったからです。

瀧本 恵里

学生へのメッセージ

長期休暇は学生の特権です。日々無駄に過ごさず、色々な経験をして下さい。

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