高城 進司
#12

技術本部 開発営業部

高城 進司(入社22年目)

開発

新しい何かを創出する挑戦

現在の業務紹介

現在の職場では4年と6か月、ホーム柵の開発やエレベーター・駅務機器の新設業務に携わっております。この間、特にこれまで世の中になかった昇降式ホーム柵(通称:ロープ柵)の開発に力を入れてきました。世の中によくある可動式ホーム柵は間口寸法の制約から、統一された車両が停車するホームにしか設置することが出来ず、異なる扉枚数の車両や特急列車が停車するホームに対しては柵を設置することが出来ず、課題となっておりました。広く間口寸法を確保出来るロープ柵の開発は急務な状況下において、ユーザー様やパートナー会社、テクシア他部署と力を合わせ取り組んだ結果、高槻駅や六甲道駅での運用開始に繋げる事が出来ました。 弊社は世の中の新しい技術や優れた技術を組み合わせ、新しい付加価値のあるシステムとしてお客様に提供しています。新しい技術を選別するため、実際に購入した製品でデータを収集したり、さまざまな試験を実施したりしています。また、直近の課題であるコスト低減のため、ユーザー様やパートナー会社と仕様変更やコスト低減の取り組みをすすめております。

今後チャレンジしたいこと

ホームの安全性向上や鉄道のサービス向上の実現がミッションと考えております。これまでに培ったノウハウや最新の技術を生かし、新たなシステムの創出に挑戦したいです。ますます便利になる世の中の流れに取り残されないよう、またその中に何かしらの驚きや感動のようなものがあれば尚更よしと考えております。

高城 進司
高城 進司

仕事で壁にぶつかったときは?

仕事で壁にぶつかったとき、直ぐに定常に戻ることは無く、どうやって元に戻すか試行錯誤するケースが多いです。何かしら問題や不適合な事柄があるが故に壁にぶつかり停滞しているわけですが、その原因が何であるか追求する必要があります。その原因は様々ですが、自分自身以外に関する要因より、自分自身の仕事に対する考え方ややり方に起因していることが多いです。また、結果的にそれらは自分自身の思い込みや前任者から引き継がれ継続してきたことであるため、直ぐに気づくことが出来ません。気づくきっかけは上司や部内メンバーのふとした一言であったり、第3者の視点で物事を考えることが出来たときです。つまり、今自分が正しいと考えている基準は一旦リセットし、もう一度どうすべきか再考するようにしています。

リーダーとして心がけていることは?

グループメンバーの話を傾聴することを心がけています。 レベルアップのため、時間がかかっても経験を積んで貰えるよう心がけています。

学生へのメッセージ

社会人にはまとまった時間が無いです。学生のうちにいろんな事柄にチャレンジしておくことが大事だと思います。それは学校で選択している専門的な科目だけではなく幅広い知識や様々な経験が後々必ず生かされるはずです。

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