小山 玄純
#02

北陸支店

小山 玄純(入社11年目)

メンテナンス

鉄道を利用されるお客様にとって
安全で快適な安定輸送を目指す

現在の業務紹介

平成19年4月に入社し、北陸支店検修部に配属となり10年になります。主な業務は、在来線および第三セクターでは駅の空調機器や融雪設備、北陸新幹線になると消融雪設備等の保守を担当しています。 具体的には、冷暖房や換気装置、融雪装置等の稼働状態を点検、保守計画に伴う進捗状況の確認、またユーザーとの工程調整、使用されるユーザーへ問診による設備の改善提案、発注者との保守会議等も定例的に行われ、故障や設備の問題点や気になったことについて議論しています。 社内でも機械設備の品質や故障、気になった事について議論する場が設けられ、各担当者が問題解決に向けて取り組んでいます。事務的なものでは会議で使用する資料や、報告書の作成、使用する材料や工具、メーカーに作業をお願いするための申請書等を作成したりしています。 平成27年に北陸新幹線が開業し、保守する機械が大幅に増えてとても苦労しましたが、私の従事する業務が北陸新幹線の安定輸送に貢献できていると思うと、とてもやりがいを感じます。

私にとって大事にしたいこと

“人間らしさ、人と人とのつながり” 人との出会いは一期一会、自分は昔やんちゃな時代もありましたが、諸先輩の指導により現在の自分があると思っています。 今度は自分が指導する番で、社内で困ったことや壁に当たり苦しんでいる後輩がいれば、話を聞きにいったりして、問題解決に向けて一緒に取り組んでいきたいと考えています。 作業現場では協力会社の作業員やオペレーターの方々と共に仕事をしていく中で交流を深めることができ、仕事が円滑に進んでいます。

小山 玄純
小山 玄純

入社する決め手は?

車やバイクが好きだったので、自分で簡単な改造等をしていました。自分の技術で何かをする事に魅力を感じていたので、当時のこの会社方針にあうと思い決めました。

達成感を感じた仕事は?

私の主に担当する融雪設備で大きなトラブルがあり、課題解決に取り組みました。そしてこのトラブルは、私の管轄以外にも大きく関係があったので早急な対策が必要になりました。取り組みは終了するまでに数年かかり、ユーザーの方には大変お待たせする事になりました。 トラブル対策案ができ試験結果が良好だったときは、これで数年かけてやってきた事が解決できたという事で、その日お祝いに上司や関係した人達と飲みに行きました。そして実用化したときには、改めて本当に良かったと心の底から思いました。

小山 玄純

学生へのメッセージ

学生の時に自分のやりたいことを真剣に考えておこう

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